来週の前橋シティマラソンから5kmの部が
消滅したため1週前に行われるからとの
理由で選んだ甘楽町さくらマラソン。
会場は甘楽町文化会館や日帰り温泉「かんらの湯」の
近くにある運動公園(と言うか、公共施設群)
以前、どこかで聞いていた話で「起伏に注意」との
意識はあったのだが、スタート直後から下り坂。
下り坂があれば上り坂はあるのが基本だが、
上信越自動車道の側道までに3回もアップダウン。
その一方で、中盤からゴール直前まで平坦な区間が
続くのだが、終わってみれば、結構メロメロでした。
タイムだけはマイペース維持でしたが…
あっ、完走後は意外に圧倒されました。
まず「かんらの湯」が15時までであれば
通常の半額(町外者大人600円→300円)
さらに、参加賞が甘楽町で生産された
蒟蒻製品の詰め合わせと
パスタの詰め合わせが
各1箱【マジで箱単位】
でも、公共交通で向かったら
持ち帰るのに一苦労だよ。これ。
いかにも群馬の発想だとは言うが。

























